Lサイズ(ベーシックケージ)の組立方法

 

1. まずは下記の柵を用意してください。

 

2. キャスターをつけます。キャスターは、「ロック付き2つ」と「ロックなし2つ」があります。

左がロックなし、右がロックありです(実物を見ていただくとわかりやすいです)

 

ロック付きのキャスターを取り付ける位置は、ご使用いただく設置場所で、ロック機能がほしい方を考慮して、取り付けてください。

 

なお、1で用意した柵は、左右で違いはありません。設置イメージとしては下記のようなものです(写真のケージは、上下反転しております)

写真内の赤枠で囲った出っ張りが、【内側】にくることに注意して、キャスターの取り付け位置を決めてください。

※基本的には、青丸のように対角線上をロック付きにすることで安定性を上げるか、黄色の丸のように、扉側をロック付きにすることで利便性を上げることがおすすめです。

 

3. キャスターをつけたら、スパナでしっかり閉めてください。

 

4. 側面同士を組み立てます。

キャスターをつけた柵と、背面の柵と、ボルトを2本もってください。

 

L字に組み立てて、ボルトで留めていきます。

 

この時、背面の柵は、【表と裏】に注意してください。

この穴の空いている方が、【床側】です。

 

そして指を刺している【細い柵の接合部】は、【外側(ケージ内の空間が広くなるように)】してください。

 

別の角度からみると、こんな感じです。わかりにくいかもしれませんが、向きの参考にしていただけますと幸いです。

 

5. 側面同士を組み立てたら、上下逆さで組み立てたものをひっくり返して、床を入れていきます。

 

床も向きに注意してください。側面とは逆で、【細い柵の接合部分が、ケージの内側】に来るようにしてください。

 

6. トイレトレーを差し込みます。

【コの字】になっている隙間に入れてください。

 

7. 天井を取り付けます。

表と裏に注意してください。細い柵の接合部が【外側】にくるようにしてください。

 

上から載せて、

 

全体のボルトを締めて出来上がりです。

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