Lサイズ(ステンレスケージ)の組立方法

0. 部品の数

キャスターが6つ、ナットは12個、ボルトは16個、

柵は5枚、天板は1枚、ポールが4本(ポール用のボルトも4本)が必要でございます。

 

1. キャスターの取り付け

柵の【前面(扉がついたパーツ)】と【背面(前面と同じ大きさの柵)】の床側に、キャスターを取り付けます。

キャスターは、「ロック付」と「ロックなし」の2種類あります。

ロック付きをつける場所は、配置するお部屋や使い勝手に合わせて、「ロックしやすい所」に取り付けてください。

※ロックは、片側に偏って取りつけると安定しにくいので、できる限り対角線を意識して取り付けると、使用するときにロックが安定しやすいです。

↓ロック付きキャスター

↓ロックなしキャスター

 

↓キャスターの取り付け位置は6箇所あります。

 

2. 側面の4面(前面/背面/左/右)を繋げる

左右の柵は、上下の向きを確認します。

左右の柵は、【穴がある方が、ケージの上】、【穴のないほう方が、ケージの下】となります。

穴がある方(ケージの上になる部分)

↓穴がない方(ケージの下になる方)

 

先ほどキャスターを取り付けた前面(または背面)と、左右の柵を取り付けます。

安定するよう、キャスターを上に向けたまま、左右の柵を配置します。

 

↓写真のように、キャスターが上に向いている(ケージは上下が逆になるよう組み立てている)ので、左右の側面も【穴が空いていない方】を、上にして配置します)

 

正しく配置したら、側面同士を、ボルトとナット固定してください。

 

↓柵の下の方(ケージを組み立てたときには、上側)も固定します。

同じ要領で、①前面、②背面、③左、④右の4つの柵をつなぎ合わせてください。

 

3. 床を取り付ける

床の柵の表裏を確認します。

↓のような突起がある部分が、地面側です。尖っているので、怪我をしないように気をつけてください。

 

床をボルトで固定していきます。1人でもできますが、2人でやる方が良い工程です。ひとまず、ボルトを4本素早く入れてから、ボルトで締めていくと1人でも対応が可能です。

 

4. トイレトレー用のポールを取り付ける

トイレトレーを支えるポールを、設置します。

ポールは片側に、ボルトが刺さっているので、ボルトは一度外してください。

 

ボルトが刺さっていなかった方を、穴に指します。

 

反対側は、ボルトを外側はめて、締めます。

 

5. ケージを回転させて、上下を正しく設定

ここまで組み立てが終わったら、ケージを回転させます(この工程も、床が傷つかないようにするためには二人でやった方が良い工程です)

 

6. 天井を取り付ける

天板を上に乗せます。

 

 

側面との固定穴に、ボルトを差し込んで、締めます。

 

7. 緩みがないか確認

最後に、緩みがないか確認して、緩んでいる部分は締めます。

 

組み立て完了です。

 

 

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